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6 月 12th, 2009
三国志(さんごくし)は、中国の後漢末期から三国時代にかけて群雄割拠していた時代(180年頃 - 280年頃)の興亡史である。“三国志”と呼ばれるのは、ほぼ同時代の歴史家陳寿(233年 - 297年)がこの時代の出来事を記録した歴史書の名前が、『三国志』であることにちなむ。

「三国志」とはその名のとおり、魏・呉・蜀の三国が争覇したことから付いたものであり、三国時代のことを叙述した歴史書が、元蜀の家臣で後に西晋に仕えた陳寿によって『三国志』と名づけられた事に由来する。この時代の曹操・孫権・劉備らが争い合ったことは一般にも良く知られている。

その後、歴史書の『三国志』やその他の民間伝承を基として唐・宋・元の時代にかけてこれら三国時代の三国の争覇を基とした説話が好まれ、その説話を基として明の初期に羅貫中らの手によって『三国志演義』として成立した。

「三国志」の世界は『三国志演義』を基としてその後も発展を続け、世界中に広まった。

三国志の人気

6 月 12th, 2009
1980年代以降、ゲーム・漫画において爆発的な三国志ブームが起き、三国志はジャンルの一つとして定着する。その後今日に至るまで、漫画やアニメ(一騎当千)やゲーム(三国無双シリーズetc..)や映画(レッドクリフetc..)として多数の作品が出版・製作され、不動の人気を博してきた。また他にも、三国志に出てくる人物の名前やその時代観を基にした、全く違ったものが作られるなど多彩なものと成りつつある。

人形劇 三国志

2 月 3rd, 2009
人形劇 三国志 この番組で三国志を知り横山光輝の漫画版三国志を叔父から貰って読んでファンになった。 光栄のPCゲームが出ていたこともあり学校の友達3人が集まって三国に分かれて毎日プレイしてたことを思い出す。

内容の方だが劉備を必要以上に正義漢に曹操を悪役にしているのは子供向けということで。 とにかく人形の出来と操作、セットのクオリティが高い。カメラワークも人間の演じるドラマのように撮っている。 表情を表せないはずの人形が目と首の動きでうまく表情を作り出している。 まあ通説とは違う演出も多々あるがこれはこれで楽しみたいと思う。

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